小金井と狛江の違い

今日は小金井から片山かおるさんが駆けつけてくださり、選挙カーでの宣伝、狛江駅、喜多見駅の駅頭街宣と、たくさん応援して頂きました。ありがたいことです😆
片山かおるさんは小金井市議会議を無所属の力で変えてきた議員さん、揺るがない信念と豊かな経験、並外れた行動力と起動力を持つ、私が憧れている議員さんです。
狛江で困りごと相談を続けている私は、支援団体や自治体議員などでつくっている「新型コロナ災害緊急アクション」の活動に参加しています。そのきっかけは片山さんが「コロナ災害対策自治体議員の会」を立ち上げ、真っ先に参加を呼びかけてくださったことでした。支援団体の皆さんとの勉強会、都や国への要請行動など、片山さんが要となって自治体議員の会につないでくださっています。議員活動をしながら自治体を超えて新たな動きをつくっていく片山さんの力、私も切磋琢磨して近づきたいと思っています。
今日の片山さんの応援スピーチ「小金井市には無会派議員はいません」この一言にハッとさせられました。そうです、小金井市は1人から会派と認められているのです。狛江市は2人から会派としているため、ひらい里美は無会派とされ、議会運営に関しての議決権が与えられていません。これは私が議員になるまで知らなかったことです。
この違いは何なのでしょうか。そう、それは小金井市議会は片山さんのような無所属議員が住民の皆さんと一緒になって、議会での当たり前の権利を勝ち取って来たからにほかなりません。主権者であること、住民自治が根付いていることの表れなのだと思いました。

会派のための議会ではなく、住民のために機能する市議会を、狛江でも作っていきたい。改めてそう思いました。