プロフィール


島根出身。
結婚以来、ずっと狛江に暮らしています。

島根県石見地方(浜田市)に生まれ、青い海と空のもとで育つ。
狛江市東野川3丁目(狛江ハイタウン)在住、1962年3月29日生まれ(57歳)
家族:夫、娘、息子の4人家族。夫の母と同じマンション(階は別)に住む。

経歴

  • 島根県浜田市出身。高校卒業後上京、駒沢女子短期大学保育科卒業。
  • 1982年 竹中工務店不動産事業部「竹中不動産株式会社」入社。
  • 1985年 ドイツへの遊学後、国際自動車グループ「株式会社ケイエム国際」で貿易事業部ゼネラルマネージャー秘書等を務める。
  • 1991年 千駄ヶ谷日本語教育研究所日本語教師養成課程卒業後、非常勤日本語講師として日本語学校で働きながら狛江で2人の子どもを育てる。(長男は現在中学2年)
  • 2016年 狛江市市長選挙に出馬するも惜敗。その後2018年まで常勤日本語講師。
  • 2017年〜多摩住民自治研究所の理事、現在機関紙「緑の風」編集委員。

これまでの活動

1990年代

  • 日本語講師として働き、育児休暇中に社会教育(公民館学習)と出会う
  • ジェンダー学習グループ「WEST」代表
  • 西河原公民館で「ジェンダー講座」を企画運営
  • 「社会教育を考える会」

2000年代

  • 第13期狛江市公民館運営審議会委員長
  • 「こまえ市民大学」運営委員
  • 公民館との共催で「狛江の財政を学ぶ講座」を企画運営
  • 「狛江手作り財政白書をつくる会」事務局
    「狛江の手づくり財政白書」を2006年と2009年に出版
  • 「本当の子育て一番のまちをつくる会」代表
    保育園職員定数削減反対の署名運動、子どもに関する施策を提案
  • 「ヤングアメリカンズ」狛江会場初回招致メンバー

2010年代

  • 「公民館・図書館再生市民プロジェクト」代表
    誰でもいつでも自由に学べる公民館と図書館の充実のために活動
  • 「市民センターを考える市民の会」代表
    市と協定を結び、社会教育施設のあり方等を検討し、2016年「市民センター(中央公民館・中央図書館)増改築に関する市民提案書」を市に提出。

現在

  • 「多摩住民自治研究所」理事
    機関紙「緑の風」の編集委員として自治や自治体問題を学び直す
  • 「小さな地域を考える会」代表
    地域の居場所、まちかど図書室、空き家活用、
    地域の防災・防犯など、緊急時でも安心できるコミュニティづくり
  • ごはん+居場所「おかえり」 居場所づくり、子育て学習会など
  • 「調布狛江合唱団」ソプラノパートリーダー、運営委員
  • その他
    池辺晋一郎さんと歌う「無言館」「沖縄の雲へ」
    多様性を大切にする人形劇、ワークショップ、読み聞かせ、アレルギーに関する学習会など