通信夏号が先週出来上がったので新聞折込をお願いしました。これから駅頭やポスティングで皆様にお届けしていきます。ご希望の方には郵送でお送りしますので、ぜひご連絡ください。
ご意見、ご感想もお待ちしています。
「託された平和を、生まれくる子どもたちへ」
終戦から八十年、歴史から学び、渡された平和のバトンをしっかりと次の世代に渡して行くのだと誓う夏です。
七月には広島の高校生が被爆者から伝えられた体験を被爆者と共に絵にしていった「あの夏の絵」という舞台に実行委員として取り組みました。
八月は二十周年を迎える平和フェスタの公募合唱団に参加、子どもたちと一緒に毎週「ぞうれっしゃがやってきた」を練習しています。
また、故森村誠一氏が旧日本軍七三一部隊の細菌研究や人体実験を告発した「悪魔の飽食」を、作曲者である池辺晋一郎氏の指揮で歌い継ぐ活動に参加し、多くのことを学び合っています。残酷で深い悲しみを描いたこの作品を理解し、表現するのは、とても辛く、時間を要します。池辺晋一郎氏の「この歌を歌わなくてすむ日が来るまで歌い続けなければならない」という覚悟に触れ、これからの歴史は私たちが築いていくのだと、その責任を重く受け止めています。


