谷川俊太郎さんの発明日に「狛江市子どもの人権条例」を思う

昨日は、谷川俊太郎さんの初命日。
谷川俊太郎さんの歌を歌い合う「二十億光年のまつり」が開催されました。全国から合唱関係者が集まり会場は満席。音楽と谷川さんがいらっしゃるあちらの世界がつながったとても素敵な時間になりました。谷川さんが病床で最後につくられた「感謝」、私も客席で想いを重ねていました。
舞台の上には、我が調布狛江合唱団の指揮者の蟹江春香先生とハーモニーを指導してくださる山元彩先生の姿がひときわ輝き✨
谷川俊太郎さんの息子さんでピアニスト・作曲家の谷川賢作さんが、とても父らしい歌だからと2曲を弾語りしてくださいました。
国立(くにたち)第七小学校の校歌と宅老所「よりあい」の歌です。どちらも、あたたかでしなやかな谷川さんらしい歌です。
今狛江市は「子どもの権利条例」づくりに取り組んでいるのですが、この国立第七小学校の校歌は「子どもの権利」そのものだと胸がいっぱいになりました。
私がうわぁ💕と感動したフレーズをご紹介しますね。子どもの「意見表明権」その中身がうたわれています。
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まなぶ みとめる たすけあう
からだとこころ すこやかに
だいじにしよう たがいのきもち
まもっていこう みどりのこかげ
ちきゅうはとっても ゆたかなほしだ
うたう ゆめみる といかける
からだとこころ しなやかに
くにたちだいななしょうがっこう
😊ぜひ、国立第七小学校ホームページから全部をご覧ください。
「くにたちだいななしょうがっこうこうか」
作詞 谷川俊太郎  作曲 谷川賢作
(愛にあふれたやさしい気持ちで)