脚本演出の岡真理さんとの出会いはかれこれ30年近く前になります。狛江市公民館が主催する西河原セミナーの連続講座で、私はパレスチナをはじめとする植民地支配を通してジェンダー差別について学ばせていただきました。
その時のコーディネーターであったSさん、そして2年前の10月から毎週木曜日に狛江駅前で一緒にスタンディングを続けている仲間のKさんとご一緒しました。
4月の舞台にも伺いましたが、今回の舞台は一層深く熱い思いが伝わって来て、何度も胸が詰まってしまいました。
レイチェルコリーさんが亡くなる前にアメリカのお母様に送ったメッセージ「きっと私が生きている間に、イスラエルとパレスチナという国、またはイスラエルとパレスチナの共存国家が誕生する。私はそう信じています。」この希望のメッセージをつないでいかなくては。


