狛江駅頭街宣で学んだこと

今日の夕方、狛江駅ロータリーで宣伝の順番待ち、やっと平井里美の番になりました。次の候補者(明政クラブ)から、宣伝は15分にしてと言われ、慌てて宣伝カーを横付けしスピーチを始めました。

すると、後ろに停車した車のドライバー(女性)から「バスの迷惑になるからもっと前にだして」と。私が候補者兼ドライバーをしていたので、スピーチの合間に1メートルばかり移動させたところ、あと2メートル前に出してとの要請。そこまで移動させると、うちの宣伝カー(ホンダフィット)はバス停表示板の陰にスッポリ隠れてしまう💦
あと少しで終わるから待ってもらえないかとお願いするも、「市民の利便性を阻害することはできない。自分は弁護士だ」と。どうお願いしても会話にならないので、結局交番のお巡りさんに取り次いでもらうことになりました。残り時間わずか… スピーチする私はずっと後ろで非難されつづけ😢、仕方なくスピーチを切上げました。直後、その車は駅から出てきた娘さんをピックアップし、サーっと去っていかれました。

もし、私が女性でなかったら…
もし、私の車が小さなフィットではなく大きな看板やスピーカーをつけた宣伝カーだったら… など、昨日の今日なので色々考えてしまいます。

が、今日の反省点は、ドライバーが候補者であったことがそもそもNGでしょ(^_^*)
無理をせず等身大!今日学んだことです。