第61回 議員の学校「声を上げることは民主主義の原点」

全国からご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
素晴らしい講師陣の皆さまをお迎えし、今の時代にこそ必要な「地方自治と市民の力」について深く掘り下げる、とても有意義な時間となりました。
⚪︎市民連合共同代表の菱山奈帆子さん
「たたかう!ペンライトアクション〜市民運動の最前線」
最前線で声を上げ続けるエネルギーと、市民運動の可能性をお話しいただきました
⚪︎長野県富士見町長の渡辺ようさん
「一人ひとりが未来をつくる原動力になる」首長の視点から、住民一人ひとりが主役となるまちづくりの実践を共有していただきました。
⚪︎議員の学校校長・日本福祉大学名誉教授の石川満さん
「日本の社会保障制度はこれでいいのか」
いま私たちが直面している社会保障の課題について、本質的な問いを投げかけていただきました。
◆実践報告◆
大分県佐伯市まちづくりファシリテーターの菅太助さん、西東京市議会議員の田村ひろゆきさんに登壇いただき、「市民と政治をつなぐ〜自分のなやみはまちのなやみ」をテーマにお話しいただきました。
報告者同士、そして参加者の皆さんを交えたクローストークは熱気に溢れ、現場の課題と希望が交錯する、素晴らしい時間となりました。
市民、首長、議員、それぞれが異なる立場から向き合う「地方自治」。30代、40代の皆さんの、確かでしなやかな実践と挑戦の数々には大いに刺激を受け、私自身もたくさんのエネルギーをいただきました!
ここで得た学びを、これからの活動にしっかりと活かしていきます。
ご参加いただいた皆さま、登壇者の皆さま、本当にありがとうございました!