令和8年度 狛江市一般会計補正予算(第2号)
熊本地震でお亡くなりになった方々に黙祷を捧げ、副市長席が空席のまま、新松原市政初の臨時議会がスタートしました。
本日(2026/08/05)の狛江市議会臨時議会で争点となったのは、狛江市独自の物価高対策応援事業「全住民1人あたり3,000円給付」に係る補正予算(2億6,014万円)です。
狛江駅頭で続けている「困りごと相談」には、
・ダブルワークで必死に働き続ける方
・負債を返済しながら頑張るフリーランスの方
・ご家族の病気で医療費の捻出に苦しむ方
など、非課税世帯等の支援対象から外れてしまう方々から「私たちには何の支援もないのか」という切実なご相談が寄せられます。
この春に実施された1人あたり5,000円の給付に続く今回の3,000円給付。決して十分とは言えませんが、制度の狭間で苦しむ方々にとって意味のある支援であると考えています。
そのほか、以下の事業も予算化されました。
・援農支援金(肥料代の一部助成)
・中小事業者への伴走型補助
今回の補正予算(約3億7,300万円増額)により、令和8年度の一般会計予算規模は約396億円となりました。
