『へいわとせんそう』

週末、本屋で別れた娘から「今これ立ち読みしたらすごかった、最後」「絵本だけどどこかでみたら読んで!」とLINE。
そう言われて手にした谷川俊太郎さんの『へいわとせんそう』。ページをめくるたび、とてもシンプルで圧倒的なメッセージ。娘の言う通り、特に最後のページは言葉にならない。心に深く残り、何度も何度も読み返してしまう一冊です。