3月17日、東大和市で開催されたヤングケアラー支援研修会に参加してきました。
多摩住民自治研究所の仲間でもある市職員のYさんからお声がけいただき、大切な学びの時間を共有しました。
この日、お話ししてくださったのは清瀬市のNPO法人ウイズアイの職員の方と、ヤングケアラー当事者の双子の姉妹です。
高校生で週5日のアルバイトをし、家賃や学費まで工面していたという彼女たち。
「当時は追い詰められるまで自覚がなかった」という言葉に、胸が締め付けられる思いでした。
◆彼女たちが届けてくれたメッセージ
• 困っている真っ最中は、何が辛いのか、どう助けてほしいのか自分でも分からない。
• 「ちょっと心配だな」と思う家庭には、勇気を持って一歩踏み込んでほしい。
• つながりがあれば、いつか相談できる。そのための信頼関係が何より大事。

